シンボルと文字列の使い分け
列を参照するときは、文字列よりシンボルを使うほうが簡単な場合があります。速度差はほとんどないので、どちらを使うかはお好みです。
この演習では、さまざまなペンギンの種に関するデータを含む penguins データセットを使います。研究者は、ペンギンが観察された島に加えて、翼(フリッパー)の長さやくちばしの形状(列名は culmen depth と culmen length で表されます)などの基本的な体の計測に関心があります。体重と性別も記録されています。
それでは、penguins データセットを使っていくつかの列を選択し、どちらの指定方法が使いやすいか試してみましょう。
DataFrames パッケージと penguins データセットは読み込まれています。
この演習はコースの一部です
Julia でのデータ操作
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Select the species column using symbol
____[:, ____]