ときどき、データは処理のどこかで破損してしまいます。よくある問題のひとつが、DataFrame 内の重複行です。幸い、unique() 関数が役に立ちます。
unique()
壊れた penguins データセットには、重複行がいくつありましたか?
penguins
penguins データセットと DataFrames パッケージは読み込まれています。
DataFrames
この演習はコースの一部です
理論を実践に変える、インタラクティブな演習のひとつをお試しください
Julia で本格的なデータ操作に踏み出しましょう。DataFrames パッケージでの操作を自分好みにカスタマイズする方法や、Plots パッケージを使ったデータ可視化の作り方を学びます。
列は DataFrame の基本的な構成要素です。列を正しく扱えることは、データ操作を進めるうえで欠かせません。列の並べ替えや削除に加えて、行ごと・列全体への関数適用について学びます。
この章では、データのグループ化とグループごとの要約統計量の計算、さらにピボットテーブルの作成方法を学びます。あわせて、Chain.jl パッケージでコードの可読性を高める方法も身につけます。
現在の演習
データセットの読み込みと結合、欠損値の扱い方を学びます。最後に、学んだ内容をまとめて実践します。