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演習

地域別の最低賃金

グループ化したデータの要約統計を見ることは、グループ間の違いや共通点を把握するのにとても有効です。これを @chain マクロと組み合わせれば、読みやすいコードになります!

この演習では、米国の最低賃金トレンドを再確認します。50州とワシントンD.C.すべてを見るのは大変なので、米国の4つの地域(Northeast、Midwest、South、West)に注目します。データセットは wages として読み込まれています。

地域ごとの最低賃金の違いを見ていきましょう!

DataFrames、Statistics、Chain、Plots パッケージは using で読み込まれています。

指示

100 XP
  • wages DataFrame に対してチェーンマクロを作成し、結果を regions_wage として保存します。
  • マクロ内で、region と year 列でグループ化します。
  • effective_min_wage_2020_dollars の中央値を計算し、列名を median_effective_wage_2020 にします。
  • 結果をアンスタックし、行が年、列が地域、値が中央値の賃金になるようにします。