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米国の空港での遅延

これまでに DataFrame の読み込み、結合、クリーニングができました。次は、米国内で「できれば避けたい」空港を見つけましょう!

前の演習で作成した flights DataFrame は読み込まれています。

flights には、この演習で重要となる次の列が含まれます。

  • airport: フライトの出発空港
  • departure_delay: 出発時の遅延分数

DataFramesStatisticsChain パッケージは読み込まれています。

この演習はコースの一部です

Julia でのデータ操作

コースを見る

演習の手順

  • flights DataFrame に対して @chain マクロを開始します。
  • airport 列でフライトをグループ化します。
  • 各空港ごとに、出発遅延の最小値・中央値・最大値を計算します。
  • 結果を、出発遅延の中央値で降順に並べ替えます。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Start a chain macro
____    
    # Group by airport
    ____

	# Calculate the minimum, median, and maximum departure delay
    ____

	# Sort by median departure delay in descending order
	____
    
    println(first(_,5))
end
コードを編集して実行