Chain でペンギンをプロットする
複数グループのプロットを組み合わせると、グループ内とグループ間の特徴を比較できます。ここではマクロの書き方と組み合わせて試してみましょう。今回扱うのは 3 種類のペンギン、Adelie、Chinstrap、Gentoo です。仲間の間では、フリッパーの長さと体重を比較すれば種を推測できるのではないかという話があります。本当にそうか確かめてみましょう。
必要なパッケージとともに、penguins DataFrame はすでに用意されています。
この演習はコースの一部です
Julia でのデータ操作
演習の手順
- マクロ内で、
penguinsDataFrame をspecies列でグループ化してください。 - それぞれのグループについて、
flipper_length_mmとbody_mass_g列の散布図を、用意されたラベルを使って作成してください。gdfの最初のグループにはgdf[1]でアクセスできます。 - すべての種を1つのプロットに重ねて描画することを忘れないでください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
@chain penguins begin
# Group by species
____
# Create a scatter plot for each species group
____ ____(_[1].flipper_length_mm, _[1].body_mass_g, label="Adelie")
____ ____(____, ____, label="Chinstrip")
____(____, ____, label="Gentoo", legend=:topleft)
xlabel!("Flipper length in mm")
ylabel!("Body mass in g")
end