ggplotで描くsfプロット
ggplot2 ライブラリに慣れている方も多いと思います。ggplotのプロットは複数のレイヤーで構成されています。
実は、sfオブジェクトも ggplot2 を使って描画できます。おさらいとして、最初のレイヤーは ggplot() によって作られる空のキャンバスです。その上に、geom_<plot> 形式のgeom関数や labs()、テーマなどを加えてレイヤーを重ねていきます。
次では、複数のsfオブジェクトを使ってggplotの地図を作成します。
listings データフレーム、london_poly というマルチポリゴン、num_listings というポイントの集合が読み込まれています。tidyverse と sf ライブラリはすでにインポート済みです。
この演習はコースの一部です
shinydashboard で作るダッシュボード
演習の手順
num_listingsの座標参照系(CRS)をlondon_polyと同じに設定してください。- 空のキャンバスにマルチポリゴンを追加してください。
Name属性で見える各neighborhoodごとにfill引数が異なるように設定してください。- 各ポリゴンの中心にラベルを追加してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Set the CRS of num_listings to that of london_poly
st_crs(num_listings) <- ___(___)
# Add the multipolygon to the blank canvas
___ +
# Set a different fill for each neighborhood
geom_sf(aes(___)) +
# Add a label at the center of each polygon
___(data=num_listings, aes(label=`Number of listings`)) +
theme_classic()