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演習

ステータスとUIの仕上げ

良いUIの原則のひとつに、色を直感的に使うことがあります。幸い、shinydashboard には一部の要素でステータスを設定できるオプションがあります。これは、box()、notificationItem()、dropdownMenu() などの該当要素に status 引数を追加することで行います(ただし後者2つの関数は本コースでは扱いません)。

status = "success" は緑、status = "danger" は赤、status = "warning" はオレンジ、といった具合に色分けされます。

指示

100 XP
  • 3行目の最初の box のステータスを "success" に変更します。
  • 2行目の ValueBox() の値が指定されている28〜33行目を参照し、3行目のものにも同様の指定を行ってください。
  • 前のステップで "line" と名付けた plotly オブジェクトの出力を定義します。
  • いま定義した ui と server を使って shinydashboard をレンダリングします。