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演習

ヘルパー関数を作成する

shinydashboard には多くの要素を追加できます。ユーザー入力とダッシュボードの出力を連動させるには、サーバー側に置く render 関数の中でそのやり取りを定義する必要があります。

やり取りや出力が増えると、コードはすぐに扱いにくくなります。この問題を回避する1つの方法は、shinydashboard の外で独自のヘルパー関数を作成することです。

以下では、2つのヘルパー関数を作成します。

  1. num_listings(): price の範囲でフィルタしたデータに基づいて、掲載件数(listings の数)を返します。
  2. make_plots(): ユーザーの選択に応じて箱ひげ図またはバイオリンプロットを作成し、price の範囲でフィルタしたデータに基づいて描画します。

listings は読み込まれており、sf、tidyverse、leaflet はインポート済みです。

指示

100 XP
  • listings をフィルタして、shinyApp の入力を想定した引数 range の左端と右端の境界のあいだに制限してください。
  • 適切な if-else 条件を設定し、choice が "Box plots" に一致する場合は箱ひげ図、"Violin plots" の場合はバイオリンプロットが描画されるようにしてください。