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未調整の事前分布

ここでは、事前分布に対してスケールの自動調整を行わないモデルを指定し、rstanarm のデフォルト動作を変更してみます。こうすることで、推定に用いる情報をより直接的にコントロールできます。songs データはすでに読み込まれています。

この演習はコースの一部です

rstanarm で学ぶベイズ回帰モデリング

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演習の手順

  • song_age から popularity を予測します
  • パラメータを rstanarm に自動スケーリングさせないように指定します
  • 調整が行われていないことを確認するため、事前分布のサマリーを表示します

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Estimate the model with unadjusted scales
no_scale <- stan_glm(popularity ~ song_age, data = songs,
    ___ = normal(___ = FALSE),
    ___ = normal(___ = FALSE),
    ___ = exponential(___ = FALSE)
)

# Print the prior summary
___(no_scale)
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