悪天候の件数を数える
weather DataFrame には、先頭が 'WT' の列が20本あり、それぞれが悪天候の種類を表しています。たとえば、次のとおりです。
WT05は「ひょう(Hail)」WT11は「強風または破壊的な風(High or damaging winds)」WT17は「着氷性の雨(Freezing rain)」
各行について、各 WT 列には 1(その日の天候が発生したことを意味)または NaN(発生しなかったことを意味)のいずれかが入っています。
この演習では、各行に含まれる 1 の数を数えることで、毎日の天候が「どれだけ悪かったか」を定量化します。
この演習はコースの一部です
pandasで警察活動を分析する
演習の手順
weatherからWT01からWT22までの列を新しい DataFrameWTにコピーしてください。WTの各行の合計を計算し、結果を新しいweather列bad_conditionsに保存してください。bad_conditionsの欠損値は0に置き換えてください。(この処理はすでに実行済みです。)bad_conditionsを可視化するヒストグラムを作成し、プロットを表示してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Copy 'WT01' through 'WT22' to a new DataFrame
WT = weather.____[____]
# Calculate the sum of each row in 'WT'
weather['bad_conditions'] = WT.____(____)
# Replace missing values in 'bad_conditions' with '0'
weather['bad_conditions'] = weather.bad_conditions.fillna(0).astype('int')
# Create a histogram to visualize 'bad_conditions'
# Display the plot