箱ひげ図を作成する
商品、サービス、旅行先などのレビューには、読者が「役に立った」とマークできるものがあります。多くの人が役に立つと評価したレビューは、今後それを読む人から内容をより信頼されやすくなります。
reviews データセットを使って、連続変数 "Helpful votes" を、"Traveler type" 変数に含まれる各カテゴリ間で比較してみましょう。
この章の残りでは、seaborn は sns、matplotlib.pyplot は plt としてあらかじめ読み込まれています。
この演習はコースの一部です
Pythonでカテゴリカルデータを扱う
演習の手順
- グラフィックのフォントサイズを
1.25に設定します。 - 背景スタイルを
"darkgrid"に設定します。 catplot()を使って箱ひげ図を作成し、連続変数に"Helpful votes"、カテゴリの分割に"Traveler type"を用いて可視化します。必ずreviewsデータセットを使用してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Set the font size to 1.25
sns.____(____)
# Set the background to "darkgrid"
sns.____(____)
# Create a boxplot
sns.catplot(____)
plt.show()