保存したマッピングの活用
データセットの一部を使っており、出力を要約する可視化の作成を依頼されています。ところが、今のデータセットでは数値しか見えません。幸い、以前に辞書(color_map、fuel_map、transmission_map)を作成・保存しており、これらの列を元のカテゴリ名に戻せます。データセット used_cars_updated はあらかじめ読み込まれています。データセットのプレビューを以下に示します。コンソールで列のデータ型も確認してみましょう。
engine_fuel color transmission price_usd
0 3 8 0 10900.00
1 3 1 0 5000.00
2 3 7 0 2800.00
この演習はコースの一部です
Pythonでカテゴリカルデータを扱う
演習の手順
color_map辞書を使って、"color"列を元の値に戻してください。fuel_map辞書を使って、"engine_fuel"列を元の値に戻してください。transmission_map辞書を使って、"transmission"列を元の値に戻してください。- データセットに対して
.info()を実行し、dtypesが変化したか確認してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Update the color column using the color_map
used_cars_updated["color"] = ____
# Update the engine fuel column using the fuel_map
used_cars_updated["engine_fuel"] = ____
# Update the transmission column using the transmission_map
used_cars_updated["transmission"] = ____
# Print the info statement
print(____)