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カウントプロットを作成する

頻度のクイックな分析には、これまで .value_counts() を使ってきました。これは、度数を確認し、データにどのカテゴリが含まれているかの見通しを得るのに有効です。ただし、頻度表をそのままクライアントや同僚に送るのが最適とは限りません。この演習では、"Score" ごとのレビュー件数を可視化します。"Score" はこれまで数値変数として扱ってきましたが、最悪から最高へと順序づいた5つの固有値を持つため、カテゴリ変数としても扱えます。reviews データセットはあらかじめ読み込まれています。

この演習はコースの一部です

Pythonでカテゴリカルデータを扱う

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演習の手順

  • reviews データセットを使って、catplot() 関数で度数分布(count)を表示します。
  • x軸に "Score" 変数の度数をカウントして表示します。
  • 度数をカウントする際、棒の色分けに "Traveler type" 列を使用します。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

sns.set(font_scale=1.4)
sns.set_style("darkgrid")

# Create a catplot that will count the frequency of "Score" across "Traveler type"
sns.catplot(
  ____
)
plt.show()
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