始める無料で始める

音声処理のワークフロー

これまでに、PyDub を使って単一の音声ファイルをインポートして操作する方法を見てきました。では、変換が必要な音声ファイルが複数入ったフォルダがあったらどうしますか?

この演習では、PyDub を使って、フォルダ内のファイル群を speech_recognition で使える形式に整えます。

お客様の通話ファイルは、冒頭に3秒のホワイトノイズがあり、音量も小さいことが分かりました。

これを修正するために、PyDub でノイズ部分をカットし、音量を上げ、拡張子を .wav に変換します。

未加工の例は こちら から再生できます。

この演習はコースの一部です

Pythonで学ぶ音声言語処理

コースを見る

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

file_with_static = AudioSegment.from_file(____)

# Cut the first 3-seconds of static off
file_without_static = file_with_static[____:]
コードを編集して実行