Python で音声ファイルをインポートする
音声ファイルには種類があり、音楽配信と音声ではサンプリングレートが異なることを見てきました。では、実際にこれらのファイルを扱っていきましょう。
まず、Python の組み込みライブラリである wave を使って、good_morning.wav をインポートします。次に、組み込みの readframes() メソッドでバイト列の中身を確認します。
good_morning.wav はこちらで試聴できます。
good_morning.wav は数秒の長さですが、48 kHz なので1秒あたり 48,000 個の情報を含みます。
この演習はコースの一部です
Pythonで学ぶ音声言語処理
演習の手順
- Python の
waveライブラリをインポートします。 good_morning.wavを読み込み、good_morningに保存します。readframes()を使ってgood_morningからすべてのフレームを読み出し、signal_gmを作成します。- スライシングで
signal_gmの先頭 10 フレームを確認します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
import ____
# Create audio file wave object
good_morning = wave.open(____, 'r')
# Read all frames from wave object
____ = good_morning.readframes(-1)
# View first 10
print(signal_gm[:____])