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  5. Pythonで学ぶ音声言語処理

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AudioFile から AudioData へ

前に見たとおり、オーディオデータを活用するにはいくつかの前処理が必要です。SpeechRecognition でも同様です。

この演習では、clean_support_call.wav の音声ファイルを読み込み、認識に向けて準備します。

最初に AudioFile クラスで音声ファイルを読み込みます。ただし、recognize_google() メソッドは AudioData 型の入力を必要とします。

AudioFile を AudioData に変換するために、Recognizer クラスの record() メソッドとコンテキストマネージャを使います。record() は AudioFile を入力に取り、recognize_google() で使える AudioData に変換します。

SpeechRecognition はすでに sr としてインポートされています。

Instruktioner

100 XP
  • AudioFile クラスに clean_support_call.wav を渡してください。
  • コンテキストマネージャを使って、clean_support_call を source として開いて読み込みます。
  • source を録音して、コードを実行します。