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  5. Pythonで学ぶ音声言語処理

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Exercise

Recognizer クラスを使う

これで Recognizer クラスのインスタンスが作成できました。次に、そのインスタンスで recognize_google() メソッドを使い、Google の Web Speech API にアクセスして音声をテキストに変換します。

recognize_google() は audio_data 引数が必須で、指定しないとエラーになります。

デフォルトの言語は米国英語です。音声ファイルが米国英語でない場合は、language 引数で言語を変更できます。利用可能な言語コードの一覧は こちら を参照してください。

英語の音声を含むオーディオファイルが clean_support_call_audio として読み込まれています。音声ファイルはこちらから試聴できます。SpeechRecognition は sr としてもインポート済みです。

Google の Web API のリクエスト制限に達しないように、この演習では Recognizer クラスをモック化し、こちらの音声ファイルで動作するようにしています。そのため、一部の機能は制限されています。

Инструкции

100 XP
  • recognizer に対して recognize_google() メソッドを呼び出し、clean_support_call_audio を渡してください。
  • language 引数を "en-US" に設定してください。