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演習

PyDub の統計情報を確認する

任意のファイルについて音声の属性を手早く把握できると便利だと考えました。特に、音声ファイルのチャンネル数や、文字起こしに十分なフレームレートかどうかを確認するのに役立ちます。

この演習では、音声ファイルのファイル名を受け取る show_pydub_stats() を作成します。関数は音声を PyDub の AudioSegment インスタンスとして読み込み、チャンネル数、長さなどの属性を表示します。

その後、後で使えるように AudioSegment インスタンスを返します。

作成した関数を、新しく変換した .wav ファイル である call_1.wav に対して使ってみます。

AudioSegment はすでに PyDub からインポート済みです。

指示

100 XP
  • filename 引数からインポートして、audio_segment という名前の AudioSegment インスタンスを作成します。
  • channels 属性を使ってチャンネル数を出力します。
  • audio_segment 変数を返します。
  • "call_1.wav" で関数をテストします。