対応する行が見つからない観測値を探す
left join は、データセットに関する仮説を検証したり、データの整合性を確かめたりするのにとても有効です。
たとえば、inventories テーブルには、LEGO キットに何らかの変更やアップグレードがあったときのために version 列があります。sets(inventories とよく結合できる)には、少なくともバージョン 1 が必ずある、と仮定してもよさそうです。ですが、この仮定を次の演習で実際に確かめてみましょう。
この演習はコースの一部です
dplyr で行うデータの結合
演習の手順
- 共通の列を使って、
left_joinでsetsとinventory_version_1を結合します。 is.naを使って、version列がNAの行をfilterします。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
inventory_version_1 <- inventories %>%
filter(version == 1)
# Join versions to sets
sets %>%
___ %>%
# Filter for where version is na
___