テーマを孫テーマにつなげる
テーマとその子だけでなく、もう一歩進めてみましょう。中には、子のさらに子、つまり 孫 を持つテーマもあります。
ここでは、前回の結合で得られた子と、その子ども(孫)を結びつけるために、フィルタした themes を もう一度 自身に対して内部結合(inner join)します。
この演習はコースの一部です
dplyr で行うデータの結合
演習の手順
- もう一度 inner join を使って、
themesを再び自身と結合します。- 結果の列が分かりやすいように、接尾辞として
"_parent"と"_grandchild"を必ず指定してください。 by引数を更新して、結合に使う正しい列を指定してください。どの列で結合すべきか迷う場合は、最初の結合結果を確認するとヒントになります。
- 結果の列が分かりやすいように、接尾辞として
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Join themes to itself again to find the grandchild relationships
themes %>%
inner_join(themes, by = c("id" = "parent_id"), suffix = c("_parent", "_child")) %>%
___