このコースの前半では、inner、left、right 結合を区別しましたね。その後、新しく3種類の結合を学びました。ここでは、説明に合う結合の種類を対応させてみましょう。
この演習はコースの一部です
理論を実践に変える、インタラクティブな演習のひとつをお試しください
最初の結合動詞 inner_join から始めましょう。LEGO データセットに含まれるセット、パーツ、テーマ、カラーの情報を、複数のテーブルにまたがって結合し、問いに答える方法を学びます。
さらに 2 つの変換系の結合、left join と right join を学びます。これらは鏡写しの関係にあります。それぞれの結合の使いどころを、LEGO のテーマにおけるパーツやカラーのデータを通して理解します。さらに、自己結合の方法を学び、データ内の LEGO テーマの階層構造を読み解きます。
この章では、full join、semi join、anti join の 3 つの結合動詞を扱います。これらを使って、さまざまな LEGO セット間の共通点と相違点に関する問いに答えていきます。
現在の演習
このコースで学んだすべての結合を組み合わせて、新しいデータセット(Stack Overflow の質問・回答・タグ)を分析します。dplyr や ggplot2 など注目タグのトレンドを計算・可視化することも含まれます。さらに、テーブルを上下に連結する bind_rows という結合方法も身につけます。