利息と元金の支払いを計算する
住宅ローンの金額が大きいため、返済初期は支払いのほとんどが利息で、元金、すなわち持ち家の所有に充てられるエクイティ(自己資本)はごくわずかになります。
そのため、もし数年で住宅ローンの支払いをやめて自宅を売却した場合、実際には銀行が家の大部分を所有していることになります。あなたが支払ってきたのは主に利息で、元金はほとんど増えていないからです。
3つ目の演習で使用した mortgage_loan、mortgage_rate_periodic、periodic_mortgage_payment が利用可能です。
この演習はコースの一部です
Pythonで学ぶファイナンス入門
演習の手順
- 住宅ローン金利に基づき、初回の返済額のうち利息に充てられる金額を計算します。
- 初回の返済額から利息分を差し引いた、元金に充てられる残りの金額を計算します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Calculate the amount of the first loan payment that will go towards interest
initial_interest_payment = ____
print("Initial Interest Payment: " + str(round(initial_interest_payment, 2)))
# Calculate the amount of the first loan payment that will go towards principal
initial_principal_payment = ____
print("Initial Principal Payment: " + str(round(initial_principal_payment, 2)))