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演習

NPV と IRR を使ったプロジェクト比較

企業は、潜在的なプロジェクトの正味現在価値(NPV)を計算する際に、割引率として自社の WACC を用います。

前の章でインフレによる割引を行って時間の経過に伴うコストを考慮したのと同様に、企業は市場環境に基づく投資家の要求収益率を反映させるため、資金調達コスト(WACC)で候補プロジェクトのキャッシュフローを調整します。

すでに WACC を計算したので、各プロジェクトのキャッシュフローの正味現在価値(NPV)を求められます。プロジェクト1と2のキャッシュフローは、それぞれ cf_project1 と cf_project2 として用意されています。

指示1 / 2

undefined XP
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    2
  • 加重平均資本コスト(wacc)を 12.9% に設定します。
  • np.npv() を使って、提案された2つのプロジェクトの正味現在価値を計算します。