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データセットを準備する

コンソールで、ラベル darts.competitor がまだネットワークで理解できる形式になっていないことを確認できます。現在は競技者名が文字列として入っています。まずは競技者ごとに一意の番号へ変換し、その後 keras.utilsto_categorical() 関数を使って、その番号をワンホット表現に変換します。

これは多クラス分類に有効です。出力ニューロンの数はクラス数と同じで、データセットの各観測に対して活性化してほしいニューロンは1つだけだからです。

ダーツのデータセットは darts として読み込まれています。Pandas は pd としてインポート済みです。さっそくこのデータセットを準備しましょう!

この演習はコースの一部です

Kerasで学ぶIntroduction to Deep Learning

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実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Transform into a categorical variable
darts.competitor = pd.____(darts.competitor)

# Assign a number to each category (label encoding)
darts.competitor = darts.competitor.____.____ 

# Print the label encoded competitors
print('Label encoded competitors: \n',darts.competitor.head())
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