history コールバック
.fit() メソッドでモデルを学習すると、デフォルトで history コールバックが返されます。これらのメトリクスにアクセスするには、返された h_callback オブジェクトの中にある history 辞書から、対応するキーで参照します。
前のレッスンで作成した灌漑マシンの model は、特徴量とラベル(X_train、y_train、X_test、y_test)とともに読み込まれています。
今回は、学習時にモデルの history コールバックを保存し、validation_data パラメータを使用します。
history に保存された結果は、plot_accuracy() と plot_loss() という 2 つのシンプルな matplotlib 関数で可視化します。
コンソールで show_code(plot_loss) を貼り付けると、それらのコードを確認できます。
学習の舞台裏をのぞいてみましょう!
この演習はコースの一部です
Kerasで学ぶIntroduction to Deep Learning
演習の手順
X_trainとy_trainでモデルを学習し、各エポックでX_testとy_testを使って検証してください。h_callbackからlossとval_lossを取り出してplot_lossを使ってください。h_callbackからaccuracyとval_accuracyを取り出してplot_accuracyを使ってください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Train your model and save its history
h_callback = ____.____(____, ____, epochs = 25,
validation_data=(____, ____))
# Plot train vs test loss during training
plot_loss(h_callback.history[____], h_callback.history[____])
# Plot train vs test accuracy during training
plot_accuracy(h_callback.history[____], h_callback.history[____])