問題箇所を見つける
小さなリストで作業しているときは、手作業で確認してどの要素に問題があるかを見つけるのはそれほど大変ではないかもしれません。しかし、要素が数百や数千あるリストなら、その作業は自動化したいところです。
ここでは、より大きなリストを使った状況を見ていきます。エラーメッセージを活用して、リスト全体の問題をチェックするのに役立つことがわかります。
この演習はコースの一部です
purrr で学ぶ関数型プログラミング入門
演習の手順
sw_peopleに対してmap()を使い、"height" 要素を取り出します。safely()を使って身長をセンチメートルからフィートに変換する処理をmap()で適用します。- エラーを表示するために
quiet = FALSEを設定します。 - 最初に結果を表示するため、
transpose()にパイプで渡します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Map over sw_people and pull out the height element
height_ft <- map(___ , ___) %>%
map(safely(function(___){
___ * 0.0328084
}, quiet = ___)) %>%
___
# Print your list, the result element, and the error element
height_ft
height_ft[["result"]]
height_ft[["error"]]