for ループでもっと反復処理
反復処理はファイルの読み込みだけのためではありません。オブジェクトに対して他の操作を行うときにも使えます。まずは for ループでの反復処理に挑戦します。
ここでは、リストの各要素を数値型に変換し、変換した結果を「同じ」リストの「同じ」要素に戻します。
この演習では、for ループを使って list_of_df を反復処理します。list_of_df は文字ベクトルのリストですが、その文字は実は数値です!数値演算を行えるように、文字ベクトルを数値に変換する必要があります。ベース R の関数 as.numeric() を使って変換しましょう。
この演習はコースの一部です
purrr で学ぶ関数型プログラミング入門
演習の手順
list_of_dfの最初の要素のクラス(型)を確認します。- for ループを作成し、
list_of_dfの各要素を取り出してas.numeric()で数値に変換し、その結果を同じlist_of_dfの同じ要素に代入します。 list_of_dfの最初の要素のクラス(型)を確認します。list_of_dfを出力(print)します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Check the class type of the first element
class(___[[___]])
# Change each element from a character to a number
for(i in seq_along(list_of_df)){
___[[___]] <- as.numeric(___[[___]])
}
# Check the class type of the first element
class(___[[___]])
# Print out the list
___