purrr でデータをシミュレーションする
データで問題を解くとき、まずはシミュレーションデータを作って、そもそもアイデアが実現可能かを確かめる必要があることがよくあります。たとえば、既知の差があるデータでモデルをテストし、正しく動作しているか確認したい場合です。
この演習では、purrr を使って 2 つの母集団 a と b のデータをシミュレーションし、サイトは "north"、"east"、"west" とします。2 つの母集団は、それぞれ平均と標準偏差が異なる正規分布からランダムに抽出します。
この演習はコースの一部です
purrr で学ぶ関数型プログラミング入門
演習の手順
- サイト名のリスト "north"、"east"、"west" を作成します。
- 次に
map()を使って、3 列を持つデータフレームのリストを作成します。1 列目はsitesです。- 2 列目は母集団
aで、meanは 5、サンプルサイズnは 200、sdは (5/2) です。 - 3 列目は母集団
bで、meanは 200、サンプルサイズnは 200、sdは 15 です。
- 2 列目は母集団
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# List of sites north, east, and west
sites <- list(___)
# Create a list of data frames, each with a years, a, and b column
list_of_df <- map(___,
~___(___ = .x,
a = rnorm(mean = ___, n = ___, sd = ___),
b = rnorm(mean = ___, n = ___, sd = ___)))
list_of_df