名前を設定する
多くの場面で、リストに名前を付けておくと作業がぐっと楽になります。コードの可読性が上がり、数週間や数か月後に見直すときにも特に役立ちます。
ここでは gh_repos と gh_users データセットを使い、2 通りの方法で名前を設定します。どちらの方法でも、名前付き要素を持つリストという同じ結果になります。
この演習はコースの一部です
purrr で学ぶ関数型プログラミング入門
演習の手順
gh_usersに対して、"name" 要素を使い、文字ベクトルを出力するmap_*()関数で名前を設定してください。gh_reposの構造を調べて、オーナー情報がどこに格納されているか確認してください。- リポジトリのオーナーの login に基づいて、新しいリスト
gh_repos_namedの名前をset_names()とmap_*()関数を使って設定してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Name gh_users with the names of the users
gh_users_named <- ___ %>%
set_names(map___(___, ___))
# Check gh_repos structure
str(___)
# Name gh_repos with the names of the repo owner
gh_repos_named <- ___ %>%
map_chr(~ .[[___]]$___$___) %>%
set_names(___, .)