名前を設定する
名前のないリストがある場合は、各要素に名前を付けられます。これは、リスト内の特定の要素を順序に関係なく参照できるようになるため、とても便利です。特に、時間とともに大きくなったり変更されたりする可能性のあるリストを扱うときや、同じコードを複数の異なるリストに使うときに役立ちます。たとえば、データフレーム、モデル、プロットを含むリストがあるとき、プロットがリスト内の何番目かを探すより、$plot と名前で呼び出せるほうがはるかに簡単です。
この演習はコースの一部です
purrr で学ぶ関数型プログラミング入門
演習の手順
- パイプ処理のワークフローで:
sw_filmsリストの各要素に名前を付け、新しいリストsw_films_namedに代入します。title要素を反復処理します。
- 新しいリストに名前が付いていることを確認します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Set names so each element of the list is named for the film title
sw_films_named <- ___ %>%
set_names(map_chr(___, "___"))
# Check to see if the names worked/are correct
names(___)