walk() でリストの出力を見やすく印刷する
ここでは、walk() のもう一つの使い方として、walk() を使ってプロットを作成してみます。前の演習では、いくつかのリストを印刷し、ベース R の方法よりも walk() を使った方がリストの出力がずっと見やすいことを確認しました。walk() は複数のプロットを順番に表示することにも使えます。
ここでは、map() の知識と ggplot2 の関数を組み合わせて、gap_split の最初の10要素に対するグラフを作成し、その後 walk() で各グラフを表示してください。
この演習はコースの一部です
purrr で学ぶ関数型プログラミング入門
演習の手順
gap_splitデータセットを読み込みます。gap_splitの最初の10要素と、gap_splitの最初の10個の名前に対してmap2()を実行します。- その後、新しく得られたプロットのオブジェクトに対して
walk()を実行し、引数としてprint()を渡してすべてのプロットを表示します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Load the gap_split data
data(___)
# Map over the first 10 elements of gap_split
plots <- map2(___[1:10],
names(___[1:10]),
~ ggplot(___, aes(year, lifeExp)) +
geom_line() +
labs(title = ___))
# Object name, then function name
walk(___, ___)