欠損データの置換
欠損している金利を削除するのではなく、置換したい場合があります。欠損した金利の観測値のインデックスを含むオブジェクト na_index は、ワークスペースに引き続き読み込まれています。
この演習はコースの一部です
R で学ぶクレジットリスク・モデリング
演習の手順
- median() 関数を使って、
loan_dataの金利の中央値を計算し、median_irというオブジェクトに入れてください。引数na.rm = TRUEを忘れずに指定します。 - 新しいデータセット
loan_data_replaceで、オブジェクトna_indexに保存されているインデックス位置の欠損値を、金利の中央値median_irに置き換えてください。 - 新しいデータセットの変数
int_rateをsummary()で確認し、NAがなくなっていることを確かめてください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Compute the median of int_rate
# Make copy of loan_data
loan_data_replace <- loan_data
# Replace missing interest rates with median
loan_data_replace$int_rate[___] <- ___
# Check if the NAs are gone