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演習

目次を追加する

RMarkdownレポート(HTMLでもPDFでも)の便利な機能のひとつに、目次(TOC)の自動生成があります。 いくつかの設定を使うことで、TOCを細かくカスタマイズできます。

toc: true で目次を追加し、toc_float: true または toc_float: false でフローティング表示(スクロールに追従するかどうか)を指定します。

TOCの深さは toc_depth で設定します(例:toc_depth: 3)。

指示

100 XP

YAMLヘッダーの highlight キーの後に、次の条件を満たすキーを追加してください。

  • toc キーを使って、レポートに目次を追加する。
  • toc_float キーを使って、目次がフロートしないようにする。
  • レポート末尾のレベル 4 のセクションヘッダーも目次に表示する。デフォルトでは、TOCはセクションの2階層までしか表示されません。
    • toc_depth キーと適切な値を組み合わせて設定してください。