プロットにファセットを追加する
ここでは、facet_grid() を使って、1996年と2006年のデータを横並びのファセットとして表示します。動画で説明された内容を参考にしてください。
facet_grid() を使う際は、rows = ... や cols = ... のような名前付き引数でプロットの配置を明示することが推奨されます。facet_grid() は多くの引数を取るため、こうすることで混乱を避けることができます。
この演習はコースの一部です
Tidyverseによるデータコミュニケーション
演習の手順
facet_grid()に適切な引数を指定して、横並びに配置された2つの散布図を生成しましょう。- 左側のプロットには1996年のデータ、右側のプロットには2006年のデータを表示してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Again, you save the plot object into a variable so you can save typing later on
ilo_plot <- ggplot(ilo_data, aes(x = working_hours, y = hourly_compensation)) +
geom_point() +
labs(
x = "Working hours per week",
y = "Hourly compensation",
title = "The more people work, the less compensation they seem to receive",
subtitle = "Working hours and hourly compensation in European countries, 2006",
caption = "Data source: ILO, 2017"
) +
# Add facets here
___(___)
ilo_plot