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2つのデータセットを結合する

動画で学んだように、dplyrinner_join() 関数では、2つのデータフレームを結合する「キー」を指定する必要があります。実際には、複数のキーを一致条件として指定することも可能です。この最初の演習では、2つのキーを使ってデータセットを結合します。データフレーム ilo_hourly_compensationilo_working_hours はすでに読み込まれており、ワークスペースで利用できます。

このコースではさまざまな概念を扱います。復習が必要なときは、tidyverse チートシートをダウンロードして手元に置いておきましょう!

この演習はコースの一部です

Tidyverseによるデータコミュニケーション

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演習の手順

  • dplyrinner_join() 関数を使って、ILO の2つのデータフレーム ilo_hourly_compensationilo_working_hours を結合しましょう。
  • 変数 "country""year" をキーとして、両方のデータフレームを結合してください。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# Join both data frames
ilo_data <- ilo_hourly_compensation %>%
  ___(___, by = c(___, ___))

# Count the resulting rows
ilo_data  %>% 
    count()

# Examine ilo_data
ilo_data
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