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独自のテーマ関数を定義する

動画では、コードのかたまりを関数呼び出しに置き換えることで、入力の手間を大幅に省く方法を紹介しました。関数の定義方法を学んだので、今度はその知識を活かして、これまでの2つの theme() 呼び出しを再利用できる形にまとめましょう。

この演習はコースの一部です

Tidyverseによるデータコミュニケーション

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演習の手順

  • 関数定義の知識を使い、テーマ設定をまとめた theme_ilo() という関数を作成しましょう。
  • 関数の本体には、通常プロットオブジェクトに直接適用する2つの theme() 呼び出し(theme_minimal() とカスタマイズした theme() 関数)を含めます。
  • サンプルコードに記載されている theme() の設定を使いながら、以前行った内容をこの theme_ilo() 関数にコピーしてください。

実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

# For a starter, let's look at what you did before: adding various theme calls to your plot object
ilo_plot +
  theme_minimal() +
  theme(
    text = element_text(family = "Bookman", color = "gray25"),
    plot.subtitle = element_text(size = 12),
    plot.caption = element_text(color = "gray30"),
    plot.background = element_rect(fill = "gray95"),
    plot.margin = unit(c(5, 10, 5, 10), units = "mm")
  )
      
# Define your own theme function below
theme_ilo <- function() {
    ___() +
    ___(
        ___
    )
}
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