新しいテーマ関数をプロットに適用する
独自の theme_ilo() 関数を作成したら、次はそれをプロットオブジェクトに適用しましょう。動画では、theme() の呼び出しを連結できることを確認しました。ここではその機能を活用して、もう一つ theme() 呼び出しを追加し、ファセットプロット特有の設定を調整します。
この演習はコースの一部です
Tidyverseによるデータコミュニケーション
演習の手順
- これからは、任意のプロットオブジェクトに
theme_ilo()を追加するだけで使えます。実際に試してみましょう。theme_ilo()が常に適用されるよう、ilo_plot変数を上書きしてください。 - カスタムテーマ関数にさらに
theme()呼び出しを組み合わせることで、高度なプロットの設定を柔軟に調整できます。- そのためには、
theme_ilo()の呼び出しの後にもう一つtheme()呼び出しを追加してください。 strip.background引数を使って、ファセットラベルの背景のfillを"gray60"に、colorを"gray95"に変更してください。- ファセットラベルの
colorを"white"に変更してください。
- そのためには、
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Apply your theme function (dont't forget to call it with parentheses!)
ilo_plot <- ilo_plot +
___
# Examine ilo_plot
ilo_plot
ilo_plot +
# Add another theme call
___(
# Change the background fill and color
strip.background = element_rect(___, ___),
# Change the color of the text
strip.text = element_text(___)
)