バック・トゥ・ザ・フューチャー
ride_sharing DataFrame に取り込まれるデータパイプラインが更新され、各乗車の日付が登録されるようになりました。この情報は pandas で文字列を表す型 object の ride_date 列に保存されています。
本日分の乗車が翌年として記録されてしまう不具合が見つかりました。これを修正するために、将来の日付になっている ride_date のすべての値を見つけ、この列の取りうる最大値を本日の日付に設定します。その前に、ride_date を datetime オブジェクトに変換する必要があります。
datetime パッケージは dt としてインポート済みで、これまで使用してきたすべてのパッケージも利用できます。
この演習はコースの一部です
Pythonで学ぶデータクリーニング
演習の手順
to_datetime()を使ってride_dateをdatetimeオブジェクトに変換し、そのdatetimeをdateに変換してride_dt列に保存します。dt.date.today()関数を使って、今日の日付を保持する変数todayを作成します。- 未来日になっているすべての
ride_dtを今日の日付に置き換えます。 ride_dt列の最大日付を出力します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Convert ride_date to date
ride_sharing['ride_dt'] = pd.____(____['____']).dt.date
# Save today's date
today = ____
# Set all in the future to today's date
ride_sharing.____[____['____'] > ____, '____'] = ____
# Print maximum of ride_dt column
print(ride_sharing['ride_dt'].____())