インターネット接続率のコロプレスマップ
この演習では、地理空間データファイルを読み込み、シンプルなコロプレスマップを作成します。データは ACS の表 B28011("Internet Subscriptions in Household")に由来し、total(全世帯数)、internet(インターネットあり)、no_internet(インターネットなし)に加え、さまざまな種類の接続形態を表す列が含まれます。
コロプレスマップには件数ではなく「率」や「割合」を使うのが基本です。データを読み込んだら、no_internet 列と total 列を使って、インターネット未利用世帯の「割合(%)」を計算します。
この演習はコースの一部です
Pythonで学ぶ米国センサスデータ分析
演習の手順
geopandasをエイリアスgpdでインポートしますgeopandasのread_fileメソッドでファイル"states_internet.gpkg"を読み込みます- インターネット未利用世帯の割合を、
no_internetの世帯数をtotalで割って100倍して計算します - 新しい列名を
columnパラメータに指定し、カラーマップ(cmapパラメータ)は"YlGnBu"に設定して、この割合のコロプレスマップを作成します
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Import geopandas
____
# Load geospatial data
geo_state = ____
# View GeoDataFrame columns
print(geo_state.columns)
# Calculate percent of households with no internet
geo_state["pct_no_internet"] = ____
# Create choropleth map using YlGnBu colormap
geo_state.plot(____)
plt.show()