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カレンダーテーブルを使ってみましょう

カレンダーテーブルは、データウェアハウスの世界では日付ディメンションとも呼ばれます。カレンダーテーブルは、日付範囲の計算を素早く効率的に行うための便利なユーティリティテーブルです。特に、会計年度(暦年と一致しないことがあります)や、毎年同じ日付とは限らない祝日を扱うときに役立ちます。

今回のサンプル企業では、会計年度は当年の7月1日に始まります。つまり、Fiscal Year 2019 は 2019年7月1日から始まり、2020年6月30日までとなります。これらの情報はすべて dbo.Calendar というテーブルに含まれています。

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SQL Serverで学ぶ時系列分析

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実践的なインタラクティブ演習

このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。

-- Find Tuesdays in December for calendar years 2008-2010
SELECT
	c.Date
FROM dbo.___ c
WHERE
	c.___ = 'December'
	AND c.___ = 'Tuesday'
	AND c.___ BETWEEN 2008 AND 2010
ORDER BY
	c.Date;
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