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  5. SQL Serverで学ぶ時系列分析

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Exercise

統計的な集計関数を使う

SQL Server には統計用途の集計関数がいくつかあります。AVG() は標本の平均を計算します。STDEV() と STDEVP() は、それぞれ標本と母集団の標準偏差を返します。VAR() と VARP() は、それぞれ標本と母集団の分散を返します。これらは、前の演習で学んだ SUM()、COUNT()、MIN()、MAX() などの集計関数に加えて使用できます。

この演習では、2020 年の第 2 四半期のインシデント集計とインシデント種別データをもう一度見ていきます。日々のインシデント件数がどの程度ばらついているのか、つまり日ごとに安定しているのか、大きく振れるのかを把握したいと考えています。

Instructions

100 XP
  • 足りない集計関数を補ってください。標準偏差と分散には、母集団用ではなく標本用の関数を使いましょう。