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演習

日付計算とうるう年

R を使ったことがある方は、lubridate パッケージでのうるう年の日付計算がやっかいだと感じたかもしれません。lubridate には duration 型と period 型の2種類の関数があります。

lubridate::ymd(20120229) - lubridate::dyears(4) --> 2008-03-01(誤り)

lubridate::ymd(20120229) - lubridate::dyears(1) --> 2011-03-01(正しい)

lubridate::ymd(20120229) - lubridate::years(4) --> 2008-02-29(正しい)

lubridate::ymd(20120229) - lubridate::years(1) --> NA(想定外の挙動)

ここでは、DATEADD() と DATEDIFF() を使って、SQL Server がうるう年をどのように扱うかを確認し、同様のクセがないかを見ていきます。

指示1 / 3

undefined XP
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    2
    3

SQL Server がうるう年の 2 月 29 日をどのように処理するかを確認するために、必要な date part と間隔を入力してください。

2012 年はうるう年でした。その前のうるう年は 4 年前、その次のうるう年は 4 年後です。