要素から日付を作成する
DATEFROMPARTS() 関数を使うと、日付の各要素を表す数値の並びを、有効な DATE データ型に変換できます。 この演習では、カレンダーテーブルの要素から DATEFROMPARTS() を使って日付を組み立てる方法を学びます。
カレンダーテーブル自体には既に日付が入っていますが、基となるテーブルに整数の年月日だけがあり、完全な日付値がない状況(フラットファイルからデータベースへ直接インポートしたときなど)をイメージするのに役立ちます。
この演習はコースの一部です
SQL Serverで学ぶ時系列分析
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
-- Create dates from component parts on the calendar table
SELECT TOP(10)
DATEFROMPARTS(c.___, c.___, c.___) AS CalendarDate
FROM dbo.Calendar c
WHERE
c.CalendarYear = 2017
ORDER BY
c.FiscalDayOfYear ASC;