結合する
都市部と農村部それぞれについて、各年の女性比率がわかりました。ただし、結果はリストに入っています。要約統計量を計算したり可視化したりする場合、このリストを行列やデータフレームに変換しておくと便利なことがあります。この演習では、結果を行列に結合します。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶスケーラブルなデータ処理
演習の手順
前の演習で作成した all_years がワークスペースに用意されています。
all_yearsに対してReduce()を呼び出し、前の演習の結果を結合します。ここで適用する関数はrbind(row bind の略)です。dimnames()関数を使って、この行列prop_femaleに行名と列名を追加します。- 行名には、リスト
all_yearsのnames()を使います。
- 行名には、リスト
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Collect the results as rows in a matrix
prop_female <- ___(___, ___)
# Rename the row and column names
___(prop_female) <- list(___, c("prop_female_urban", "prop_femal_rural"))
# View the matrix
prop_female