借り手所得比率
借り手所得比率は、報告年における地域の世帯所得の中央値に対する、借り手(複数名の場合は合算)の年間所得の比率です。これは、借り手の所得が所得連動型の住宅目標の要件を満たすかどうかを判断するために用いられる指標です。
データセット mort では、欠損値は 9 に置き換えられています。この演習では、"borrower_income_ratio" 列の 9 を NA に置き換えてあるので、借り手所得比率の表を作成できます。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶスケーラブルなデータ処理
演習の手順
biganalyticsとdplyrパッケージを読み込みます。mortに対してsummary()を呼び出し、"borrower_income_ratio"にNAが入っていることを確認します。bigtable()を使って、各年ごとの借り手所得比率の表を作成します。dplyrのmutate()を使って、新しい列BIRを追加します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Load biganalytics and dplyr packages
___
___
# Call summary on mort
___
bir_df_wide <- ___(mort, c(___, "year")) %>%
# Turn it into a data.frame
as.data.frame() %>%
# Create a new column called BIR with the corresponding table categories
___(BIR = c(">=0,<=50%", ">50, <=80%", ">80%"))
bir_df_wide