年別の借り手の人種・民族 (I)
大きな表を作る2つ目の演習として、すべての年をまとめて見るのではなく、年ごとの合計件数を確認したいとします。その場合は、各年・各民族ごとにテーブルを作成します。
この演習はコースの一部です
Rで学ぶスケーラブルなデータ処理
演習の手順
文字ベクトル race_cat がワークスペースに用意されています。
bigtable()関数を使って、借り手の人種("borrower_race")を年("year")ごとに集計したテーブルを作成します。as.data.frame()関数でそのテーブルをdata.frameに変換し、rydfに代入します。race_cat変数を使って、人種・民族情報を保持する新しい列(Race)を作成します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Create a table of the borrower race by year
race_year_table <- ___(mort, c(___, ___))
# Convert rydf to a data frame
rydf <- ___(race_year_table)
# Create the new column Race
rydf$___ <- ___
# Let's see what it looks like
rydf