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  5. Rで学ぶスケーラブルなデータ処理

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Exercise

big.matrix オブジェクトを読み込む

この演習では、read.big.matrix() 関数を使って、初めてのファイル連動型の big.matrix オブジェクトを作成します。この関数は read.table() によく似ていますが、追加で、読み込む数値型("char"、"short"、"integer"、"double")を指定する必要があります。さらに、行列データを保持するファイル(バックエンドファイル)の名前と、行列に関する情報を保持するファイル(ディスクリプタファイル)の名前も必要です。結果として、読み込んだ値を保持するファイルと、得られる big.matrix オブジェクトに関する追加情報(列数や行数など)を保持するディスクリプタファイルがディスク上に作成されます。

Instructions

100 XP
  • bigmemory パッケージを読み込みます。
  • read.big.matrix() 関数を使って、ヘッダーがあり、整数値で構成された "mortgage-sample.csv" というファイルを読み込みます。さらに、次を指定します:
    • バックエンドファイル名は "mortgage-sample.bin"
    • ディスクリプタファイル名は "mortgage-sample.desc"
  • dim() 関数を使って x の次元を確認します。