Group_by の出力
この演習では、前の演習で使った dplyr パッケージの summarise(across(everything(), list())) 構文を引き続き使います。今回は group_by() を追加して、性別グループごとのアワビの直径に関するカスタム要約統計量を作成します。
abaloneKeep データセットと dplyr パッケージはすでに読み込まれています。
この演習はコースの一部です
SAS ユーザーのための R
演習の手順
group_by()を用いて、abaloneKeepの直径について、性別ごとに平均・標準偏差・中央値・最小値・最大値を計算し、summarise(across(everything(), list()))構文で記述してください。出力はabsexdiamとして保存します。- 構造を確認するために
str()を使い、absexdiamのクラス、要素名、次元を表示してください。 - フィルタ関数を使って、
absexdiamから性別が"I"の行を抽出してください。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Save output from summarise() for diameter by sex
___ <- abaloneKeep %>%
group_by(___) %>%
select(___, ___) %>%
summarise(___(everything(), list(mean = ___,
___ = ~sd(.x),
median = ~median(.x),
min = ___,
___ = ___)))
# Get structure of absexdiam
___
# Use filter() function to extract row for sex == "I"
___ %>% filter(___)