変数の確認
abaloneMod にいくつか新しい変数を追加したので、次の演習では要約統計量とグラフ可視化を使ってデータの品質を確認します。
また、dplyr::filter() 関数を使って、誤りや不合理な値を含むケース(abaloneMod の行)を filter() で除外します。たとえば、一部のアワビで height が 0 mm となっているものがありますが、これは入力ミスや測定誤差による誤りです。
abaloneMod データセットと dplyr、ggplot2 パッケージは読み込まれています。ケースをフィルタリングしたら、今後のレッスンでの分析に用いる最終的なケースのみを保持した修正版データセット abaloneKeep を新しく作成します。
この演習はコースの一部です
SAS ユーザーのための R
演習の手順
- アワビの高さについて要約統計量を取得します。
- 高さが 0 より大きいケースだけを残し、新しいデータフレーム
abaloneKeepに代入します。 abaloneKeepに残したアワビについて、高さのヒストグラムを作成します。これらはすべて 0 より大きいはずです。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# Pull height from abaloneMod and run summary()
___ %>%
___ %>%
___
# Keep cases with height > 0 assign to abaloneKeep
___ <- ___ %>%
___
# Make histogram of updated heights in abaloneKeep
ggplot(___) +
___