データセットを読み込み、詳細を確認する
この演習では、load() 関数を使って、ネイティブな R のバイナリ形式である .RData の abalone データセットを読み込みます。読み込みの前後で ls() コマンドを使い、abalone データセットがグローバル環境に読み込まれたことを確認します。これは SAS の WORK ライブラリでの作業に近いイメージです。どちらの関数についても、help() コマンドで詳しく確認できます。
この演習はコースの一部です
SAS ユーザーのための R
演習の手順
- 現在のグローバル環境にあるオブジェクトを一覧表示します。
"abalone.RData"データファイルを読み込みます。- もう一度、グローバル環境のオブジェクトを一覧表示します。
load()とls()関数のヘルプを確認します。
実践的なインタラクティブ演習
このサンプルコードを完成させて、この演習に挑戦してみましょう。
# List the objects in global environment
ls()
# Load the "abalone.RData" dataset
load(___)
# List objects in global environment again
___
# Learn more about the load function
help(___)
# Learn more about the ls function
help(___)